1月7日 KH

年が変わってこれから一番寒くなる

年末位からまたアイドリングでどれかの気筒が失火するようになった。1500で合わせてるのがどれかの気筒の失火で1100くらいに下がる。去年まではイグニッションコイルのせいだと思ってたのが、違った。

キャブレターの差し込み部分だなと思って、締め付けがもう目一杯になってて、かつやや緩めの3番キャブをひねったりしてから少し外に1~2mmくらい外に引っ張って置いたら隙間が埋まったらしく、アイドリングが安定した。失火の原因は3番キャブの差し込み部分のエア吸いだというのがハッキリ分かった。とりあえずキャブを一度引っこ抜いてシール材でも塗ってみるしかない。もうネジ締め込めないから触りたくないと思ってたが思い切って対処する以外ない。でもやれば楽にできるはず。
12月25日 気温12度 晴れ 風弱い KH エアスクリュー3/4開け

ショートしない位置。酷い有様だけど調子は抜群と言える。

エアースクリューを少し締めて低速の調子が良くなった。昨日までの1回転開けだと発進の瞬間が弱くて少しふらついたから年のせいかと気分的に弱った。それもあると思うがエアースクリューを3/4にして復活したような気分だ。
12月20日 晴れ 昼前気温7~8度

いやあ調子いい。乗りたくなる。買った頃はカッコよくて250ccでも3気筒の120度クランクだし中古は安いしで、まだ走行距離も少なくて新車特有の匂いもしてたが、調整方法とか何にも知らないからただ乗るだけだったけど、その時調子はどうだったかと思えば、かなり怪しい。いいと思ってたけどどんなんだったか。初めて点火系なんかを調整し始めた頃、ずいぶんポイント位置もキャブの同調もズレてるなあ・・合わせたけどこれで良いのかなあ・・と思いつつ、まあいい感じになって、その後定期的に調整するようになってから随分ズレが減って来たなあ・・と思ったくらいだから、絶対今の方がいい様な気がする。でも見た目は雑品屋さんに置いてあるバイクの方がかなりマシに見える。もう新品部品なんかないからこのまんまだ。
12月19日 KH 7℃くらい

昨日メンテナンスの結果非常に調子いいのが分かったのでまた乗りたくなって一服の素を買いに行く。朝9時過ぎで気温7℃くらいで寒い。しかし寒い時期が一番燃焼がいいと思うから乗らなきゃいかん。チョークで1発は当たり前だがチョークレバーがアクセルの様に感じて直ぐ走り出せる。国道に出て走ってると、スムーズでトルクはあるが夏の頃とは違うパワー感を感じてどっか行きたくなるがそこはお金の関係で気分を抑える。クラッチのフリクションプレートを交換したいから尚更だ。滑りをスプリングに1mmワッシャーをかまして押さえているが、アクセルを多めに開けてみると、ワッシャーをかます前よりマシだが、やっぱり自動クラッチの様に回転が上がる。確かにワッシャーかます時にフリクションプレートを見たらだいぶん摩り減ってた。今度は新品だ。

山の方は雪降ってるみたいで、いいな近くまで行ってみたいなと思うが抑える。




